tips

ルール関連

ペイロード(車の護衛)について
 拠点制圧→車の護衛、もしくは最初から護衛につく。
 車が目標地点に到達すると攻撃側の勝利。

 攻撃側が車の近くに寄ると少しずつ移動していく。
 周りに攻撃側が居なくなると、10秒後自動的にバックする。 
 攻撃・防衛側双方が近くに居ると争奪中となり、移動がストップする。
 攻撃側は近くに居る人数が多いほど車の速度が上がる。最大3人まで。
 攻撃側が車の近くに居るとHPが秒間10回復する。


オーバータイムについて
 制限時間終了時に、目標付近に攻撃側が居た場合に発生する。具体的には

 ペイロード:攻撃側が一人でも車の近くにいると発生。
 アサルト:攻撃側が一人でも拠点エリアの中にいると発生。
 コントロール:拠点確保側(防衛側)の確保率が100%に到達した時点で、確保していない側(攻撃側)が一人でも拠点の中にいること。

 オーバータイム移行後は、攻撃側が目標付近から居なくなるとゲージが減るようになる。
 目標に攻撃側が近付くとゲージがMAXに戻るので、攻撃側はとにかくゲージを途絶えさせないように目標付近に接近しなければならないし、防衛側は敵を近付けさせないようにしなければならない。

戦闘関連

ヒーローのHPについて
rainsird

 ヘルス・アーマー・シールドの合算値がHPとなっている。内訳はこちら。

 ヘルス(白):ヒーローの素の体力。攻撃を受けるとそのままダメージになる
 アーマー(黄):10以上のダメージを5軽減する。10未満は50%軽減。
 マシンガン、ショットガン、ウィンストンの電撃などの単発ダメージの低い攻撃に特に有効。
 (例:10ダメージ*20=200ダメージを5*20=100ダメージにできる)
 ゲンジの手裏剣は減衰しない?
 シールド(青):軽減などはないが3秒間ダメージを受けないと自動で回復する(秒間25)

 トールビョーンのアーマーは+75。ただし使いきり。
 シンメトラのシールドは+25。こちらは死ぬまで永続となっている。


リザルト時の項目について

result

メダルはチーム内で1位に金、2位に銀、3位に銅が与えられる。

 キル:ダメージを与えた敵が倒れた数。止めを刺した数はファイナル・ブロウ。
 目標貢献キル:目標付近でキルした数。
 目標貢献タイム:目標付近に居た時間。
 与えたダメージ:試合中に与えたダメージ。環境キルも含まれるかは不明。
 (環境キル:落下など、MAP環境によってキルをとった数。)
 回復したライフ:そのまま。ロードホッグなどの自主回復も含む。
 デス:死亡した回数。

下の欄は各ヒーロー毎に異なるが、武器命中率、連続キルなどはほぼ同一。

ヒーロー関連

ゲンジ
 木の葉返しは弾判定ならわりとなんでも跳ね返せる。
 ザリア・メイ・ハンゾーなどのULT、ソルジャーの回復フィールド設置前など。
 跳ね返す場所はレティクル正面になるので、当てたいならきちんと照準を合わせること。

マクリー
 スタンは敵の様々な行動を阻害する。
 リーパー・ファラのULT、ラインハルトのチャージなどが途中でストップする。
 トールビョーンのタレットもスタンし、スタン中は射撃を止める。

ソルジャー76
 ヘビー・パルス・ライフルは4発目から大きく照準がブレる為、3点バーストで撃つようにすると弾がバラけず集中するようになる。

ジャンクラット
 RIPタイヤはジャンプが可能。また、ジャンプボタン押しっぱなしで壁・障害物などを登れる。
 RIPタイヤ中にジャンクラット本体が倒れても操作は継続する。

ハンゾー
 狼系のレジェンダリースキンを使用していると、ULT使用時のボイスが変更される。

メイ
 真下にアイスウォールを使用すると、メイ毎持ち上げることになる。
 これにより、そのまま2階部分へ飛び移ったりといったショートカットが可能になる。

トールビョーン
 タレットをヘルスパックの上に設置すると、ダメージを受けた時にヘルスパックを受け取り回復する。
 他人のタレットを修復・アップグレードすることはできない。
 ハンマーで敵を殴ると75ダメージとかなり強い。

D.VA
 コックピットのガラス部分が全てヘッドショット判定となっている。
 ブースターによる移動で敵にダメージとノックバックを与えることができる。

ゼニヤッタ
 オーブはゼニヤッタの視界から3秒間外れると手元に戻る。
 不和のオーブをつけられると受けるダメージが全て1.5倍になる。

システム関連

 オプションで様々な設定ができるので、一度確認しておくことを推奨。
 主要な物としては
 ・キルログ表示
 ・レティクルの変更
 ・味方のヘルス量表示
 など。ソルジャー76は初期設定ではヘルス量非表示の為、味方の回復をよくするなら表示するよう変えるといい。
 また、各ヒーロー毎にセンシ感度やトグルなどの設定もある。不便だと感じたら一度は覗いてみよう。

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